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ひるねこの居眠り

Hey!Say!JUMPと伊野尾慧…時々家族への愛を綴ります。

Hey!Say!JUMPの歴史を探る。その1 もっと君たちを知りたいんだ!

Hey!Say!JUNP らじらー Ya-Ya-yah やぶひか

「2017年1月19日、やぶひかが帝劇に降臨した」…らしい。

ん?なんのこっちゃ???

えっと、ジャニーズの若手中心の舞台「ジャニーズアイランド」のゲストに薮宏太と八乙女光Ya-Ya-yahとして出演して「just wanna lovin' you」「愛しのプレイガール」の2曲を歌って観客をシビれさせた…らしい。

 

JUMPを昔から知っているファンのみなさんは

その日SNSでいろいろたくさん呟いていた。

まさにやぶひかが降臨したんだって…

 

この話について1月21日のらじらーでいのちゃんと光くんが語っている。

 

伊野尾「何でHey!Say!JUMPでもなく、八乙女光、薮宏太でもなく、『それ』でいこうと思ったの?」

 

八乙女「どの曲歌うって候補が全部Ya-Ya-yahの曲だったわけよ。」

 

伊野尾「うん。」

 

八乙女「Ya-Ya-yahの曲がもう十何曲あって、その中でどうするって決めている時点で、なんか…『Hey!Say!JUMPです。でも歌う曲が違います。』ってなっちゃって、なんか変だし……。」

 

伊野尾「うんうんうん。」

 

八乙女「Ya-Ya-yahとして生まれて…俺らは…で…JUMPになる前はそれで育って、Hey!Say!JUMPとして波に乗っかって…歴史があるから…その昔の歴史も大切にしようという事で、Ya-Ya-yahという表記で……。」

 

伊野尾「へぇ〜。その場に居合わせたは人たちはスゴイ貴重な時間だったかもしれないですねぇ。」

 

薮ちゃんと光くんが、昔Ya-Ya-yahという凄いグループに属していたのは知っていた。

ふたりが当時のジャニーズjrたちの憧れの存在だったことも。

だけどあたしは現在のHey!Say!JUMPが大好きで…しかも好きになってからほんの2年足らずだ。時々昔の画像や動画や記事に触れて「あーかわゆいなぁ」なんて思うことはあっても、その時の事は全然知らないんだよね〜。

「知りたいなぁ…」そう思った。

 

で、娘を捕まえて聞いてみた。

「ねーねーやぶひかが帝劇に出演したんだってさ。しかもHey!Say!JUMPとしてじゃなくて、Ya-Ya-yahとしてなんだって〜。スゴイ人気だったんでしょ、Ya-Ya-yahってさぁ。」

 

すると娘は顔を曇らせて

「えー⁉︎なにそれ?

ふたりでYa-Ya-yahなんておかしいっしょ!太陽と翔央はいないのになんでYa-Ya-yahなの?」

 

「ほぇ?」

あたしは思わず伊野尾慧のような声をだしていた。

 

そういえばらじらーで何度もYa-Ya-yahという光くんに対していのちゃんは一度もYa-Ya-yahって言わなかったねぇ。

↓ ↓

伊野尾「なんでHey!Say!JUMPでもなく、八乙女光、薮宏太でもなく、『それ』でいこうと思ったの?」

 

『それ』っていい方…ちょっと不自然だったかな?

Hey!Say!JUMPとYa-Ya-yahの関係。やぶいのひか…JUMP最古参の3人の過去!何かある⁈

 

で、あたしはすっかりHey!Say!JUMPの歴史を全部知りたくてたまらなくなった。

今年でJUMP10周年。いい機会なので君たちの全てを調べさせてもらうぜ♡

 

で、手始めに帝劇でやぶひかがうたった2曲を検索して聴いてみた。

 

2004年の「just wanna lovin' you」

え…凄いよ。声変わり前の薮宏太に圧倒される。14歳の薮宏太。あぁ、リアルタイムで聞きたかった!

 

2006年の「愛しのプレイガール」

変声期後の薮宏太。声はあの素晴らしいボーイソプラノではなくなったけど…相変わらず素晴らしい歌唱力。そして八乙女光の美しいダンス。羽みたいに軽くてしなやかだ。

16歳の薮宏太。15歳の八乙女光。リアルタイムで見たかった!

あぁ、2006年か。Hey!Say!JUMP結成前夜だ。

 

あぁ、あぁ!

なんでもっと早くHey!Say!JUMPを見つけなかったんだろー!

 

つづく…